性能・スペック

デジタル一眼レフのカメラを買取してほしいと思っているのであれば、自分の持っているカメラがどのような性能を持っているかを確認しましょう。現在販売されているデジタル一眼レフですが、大きくスペック別で3種類に分類できます。

まずは、入門機といって、カメラの初心者が簡単に使用できるような機種です。続いて中級機、アマチュアからセミプロといわれるレベルの人に対応した機種となります。最後が、プロ仕様のカメラの上級機になります。上級機を持っている人は少ないでしょうが、カメラを長年趣味としてこだわりのある人であれば、中級機を持っている方も多いのではないでしょうか。

この3つのスペックの中で最も優れているのは、やはり上級機です。いろいろな機能が充実しているので、買取価格は状態が良ければ3系統の中でも高額になる可能性は高いです。逆に入門機は、あまり高額査定は期待しない方が良いでしょう。それなりにカメラ撮影の経験を持っている人にとっては、操作が簡単で機能も限りがあるので物足りなさを感じるからです。

特に上級機と入門機とでは、撮像素子が異なります。サイズが大きくて画像を拡大してもぼやけることなく鮮明に撮影できる上級機の方が、高値はつきやすいです。